中国
調味料
臭豆腐乳(チョウドウフールー / 北京名物・青黒い激臭カビ豆腐)
臭すぎて瓶が開けられない!?北京名物の「青黒い毒豆腐」
説明
中国の発酵食品の中でも「最も臭い」とされる最凶の珍味。台湾などの揚げて食べる臭豆腐とは全く別物。豆腐を長期間カビ発酵させ、漬け汁が「青黒く」変色するまで熟成させたペースト。下水やドブのような耐え難い悪臭を放つが、北京の愛好家にとっては「匂いは臭いが、食べると極上の香ばしさ」という魔法の食品。
詳細分類: 超ガチ勢向け, 珍味, 発酵食品, 激臭, 北京名物, 罰ゲーム級, マニア向け
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
脳が拒絶する強烈な下水・アンモニア臭。しかし舌に乗せると濃厚な旨味
日本のスーパーでの代替食材
(代用不可能。世界一臭い缶詰シュールストレミングに近い破壊力)
ペアリング
マントウ(蒸しパン) / 白酒(度数の高い酒)
豆知識
清の時代、科挙に落ちた王致和という人物が、売れ残った豆腐を適当に塩漬けにして放置したところ、青く変色して激臭を放つ「臭豆腐」になっていたのが始まり。恐る恐る食べたら美味しかったため売り出し、大成功を収めました。
食べ方・マナー
瓶を開けた瞬間に部屋中が悪臭に包まれるため、換気扇の下か屋外で開けることをお勧めします。見た目も「青黒いヘドロ」のようですが、勇気を出して舌に乗せると、非常に塩辛い中に熟成された強烈なアミノ酸の旨味が存在することに気づきます。
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