中国
食材
咸鶏蛋(シエンジータン / 中華風・鶏の塩漬け卵)
アヒルよりあっさり!日本の家庭にも馴染みやすい塩漬け卵
説明
有名な「咸鴨蛋(アヒルの塩卵)」と同じ製法で、普通の「鶏の卵」を濃い塩水に漬け込んで作ったもの。アヒルの卵に比べてサイズが少し小さく、黄身から出る「オレンジ色の油(動物性の脂)」が少ないのが特徴。油っこすぎず、白身のクセもないため、よりあっさりと食べられる。
詳細分類: 万人向け, 食材, 卵類, 咸蛋, 鶏卵, 塩漬け, お粥のお供, マイルド
【咸鶏蛋(シエンジータン / 中華風・鶏の塩漬け卵)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 鶏卵
- 食塩
- 水
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【白粥のお供】:半分に割って、味のない白粥と一緒に食べる。
- 【塩卵炒め】:アヒルの塩卵と同様に、黄身を取り出して潰し、エビやカボチャの衣として炒め合わせる(金沙炒め)。
- お弁当のおかずとしてそのまま入れる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
アヒルの塩卵よりも油分が少なくホクホクしており、ストレートな塩味
日本のスーパーでの代替食材
生卵を濃い塩水に1ヶ月ほど漬け込んでから茹でて自作する
ペアリング
白粥(お粥) / カボチャの塩卵炒め
豆知識
中国の家庭では、アヒルの卵が手に入らない時に鶏卵を使って自家製でよく作られます。月餅の中に入れるには油分が足りないため、お菓子作りにはあまり使われません。
食べ方・マナー
中華物産店で卵を買う際、パッケージに「鴨(アヒル)」と書かれているか「鶏(ニワトリ)」と書かれているかで油の量が全く異なります。ドロドロの濃厚なコクを求めるなら鴨、あっさりしたお粥のお供なら鶏を選ぶのがツウです。
アレルゲン
卵