中国
食材
腐竹結(フージュジエ / 中華風・結びスティック湯葉)
お鍋の中でバラバラにならない!火鍋専用の「結び湯葉」
説明
スティック状の乾燥湯葉(腐竹)を、まだ柔らかいうちにクルッと結び目(リボン状)にしてから乾燥させたもの。長い湯葉だと火鍋の中で溶けたり掴みにくかったりするが、これなら一口サイズの団子のように食べられる。結び目の中心部分にスープが溜まり、極上の食感を生む。
詳細分類: 万人向け, 食材, 大豆製品, 腐竹, 湯葉, 結び湯葉, 火鍋, 煮込み用
【腐竹結(フージュジエ / 中華風・結びスティック湯葉)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 大豆
- 水
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【麻辣火鍋の具材】:水で数時間戻して柔らかくしてから、沸騰した火鍋のスープに放り込む。
- 豚の角煮や、鶏肉の煮込み料理の具材として一緒に煮込む(紅焼腐竹)。
- おでんの具材として。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
結び目の中心が「クニュッ」と少し硬めの食感になり、噛むとジュワッとスープが溢れる
日本のスーパーでの代替食材
日本の「結び白滝」で形状を代用、または普通の乾燥湯葉を折って使う
ペアリング
火鍋 / 豚の角煮(紅焼肉) / おでん
豆知識
中国の火鍋屋では、豆腐皮、腐竹、凍豆腐などと並んで、大豆製品のトッピングとして絶大な人気を誇ります。お肉の脂を吸収する天才的な構造をしています。
食べ方・マナー
「結び春雨(粉絲結)」の大豆バージョンです。お湯で茹でて戻そうとすると外側だけドロドロに溶けて芯が硬いまま残ってしまうため、必ず「水(またはぬるま湯)」で時間をかけて戻してください。
アレルゲン
大豆