中国
食材
衡水老白干(ホンシュイラオバイガン / 河北省の独自香型・超高アルコール白酒)
度数67度!?純粋なアルコールを極めた「燃える水」
説明
河北省衡水市で作られる伝統的な白酒。中国の白酒の中で「老白干香型(ラオバイガンシャンシン)」という独自のカテゴリーを単独で構成している。伝統的なものはアルコール度数が「67度」と異常に高く(現在は低度数のものもある)、エステル香(フルーツや花の香り)を極力抑え、純粋で燃えるようなアルコールの甘みとキレを追求している。
詳細分類: 成人向け, お酒, 白酒, 老白干, 衡水, 老白干香型, 超高度数, 伝統
【衡水老白干(ホンシュイラオバイガン / 河北省の独自香型・超高アルコール白酒)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 水
- 高粱
- 小麦
作り方
- 【代表的な飲み方】
- 【極寒の夜の暖取りに】:北京など北方の厳しい冬の夜、ピーナッツやモツ煮込みをつまみに、この超高度数の白酒をクイッとあおる。喉から胃にかけて炎の道ができるが、翌日には残らないスッキリ感が愛されている。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
香りは非常に控えめで、純度の高いエタノールの燃えるような刺激と、穀物本来の澄んだ甘み
日本のスーパーでの代替食材
日本の「スピリタス」を少し水で割ったもの(ただし高粱の甘みはない)
ペアリング
ピーナッツ / 豚モツの煮込み / 北方の濃い味付けの料理
豆知識
香りが控えめなため、料理の匂いを邪魔しません。「茅台酒のような臭い白酒は苦手だが、ガツンとアルコールを感じたい」というハードボイルドな人に最適な一本です。
食べ方・マナー
「老(歴史が古い)」「白(透明で純粋)」「干(燃えるように度数が高い/水分が少ない)」というのが名前の由来です。中国の酒飲みの中で「漢(おとこ)の酒」として一目置かれています。
アレルゲン
小麦