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台湾 料理

薑母鴨(ジャンムーヤー)

水は一滴も使わない!?大量の生姜と米酒だけで煮込む鴨の灼熱鍋

辛さ 1 調理難易度:高なし
ガチ勢向け 鍋料理 灼熱の鴨鍋

説明

黒ごま油で炒めたアヒル(または鴨)の肉を、水を使わず大量の「米酒」と叩き潰した「ひね生姜」だけでグツグツと煮込んだ台湾最強の冬鍋。

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 鴨肉(アヒル)
  • 大量のひね生姜
  • 大量の米酒
  • 黒ごま油
  • 薬膳

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 紅面番鴨(台湾の大型のアヒル/鴨)の骨付き肉を大きめにぶつ切りにする。
  3. 厚手の土鍋(または鉄鍋)に台湾特有の濃厚な「黒麻油(黒ごま油)」をドバドバと注ぎ、皮付きのまま包丁で叩き潰した「老薑(ひね生姜)」を大量に入れ、焦がさないようにじっくりと炒めて香りを油に移す。
  4. 鴨肉を投入し、肉の表面が白くなるまで強火で炒める。
  5. ここが最大の特徴。水は一切入れず、台湾の「米酒(アルコール度数約20度)」を数本(肉が完全に浸るまで)一気に注ぎ入れる。
  6. 薬膳スパイスを加え、鍋に火をつけてアルコールを豪快に飛ばし(フランベ)、肉が柔らかくなるまで1時間ほど煮込む。キャベツや鴨の血豆腐を入れ、豆腐乳ダレで食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

生姜の強烈な辛味と薬膳

日本のスーパーでの代替食材

鶏の骨付きぶつ切り肉,日本酒(塩分なし),ごま油

ペアリング

台湾ビールまたはお茶

豆知識

【ガチ勢向け】羊肉爐と双璧をなす台湾の冬の最強スタミナ鍋。店に入ると強烈な生姜とごま油、そしてアルコールの匂いでむせ返るほど。食べた後は全身の毛穴から汗が吹き出す。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】煮込むにつれてアルコールが飛び、鴨の脂と生姜の辛味が甘いスープに変化していく「味のグラデーション」を楽しむ!

アレルゲン

ごま,大豆,小麦(タレ)

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