説明
黒ごま油で炒めたアヒル(または鴨)の肉を、水を使わず大量の「米酒」と叩き潰した「ひね生姜」だけでグツグツと煮込んだ台湾最強の冬鍋。
【薑母鴨(ジャンムーヤー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 鴨肉(アヒル)
- 大量のひね生姜
- 大量の米酒
- 黒ごま油
- 薬膳
作り方
- 【本格的な作り方】
- 紅面番鴨(台湾の大型のアヒル/鴨)の骨付き肉を大きめにぶつ切りにする。
- 厚手の土鍋(または鉄鍋)に台湾特有の濃厚な「黒麻油(黒ごま油)」をドバドバと注ぎ、皮付きのまま包丁で叩き潰した「老薑(ひね生姜)」を大量に入れ、焦がさないようにじっくりと炒めて香りを油に移す。
- 鴨肉を投入し、肉の表面が白くなるまで強火で炒める。
- ここが最大の特徴。水は一切入れず、台湾の「米酒(アルコール度数約20度)」を数本(肉が完全に浸るまで)一気に注ぎ入れる。
- 薬膳スパイスを加え、鍋に火をつけてアルコールを豪快に飛ばし(フランベ)、肉が柔らかくなるまで1時間ほど煮込む。キャベツや鴨の血豆腐を入れ、豆腐乳ダレで食べる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生姜の強烈な辛味と薬膳
日本のスーパーでの代替食材
鶏の骨付きぶつ切り肉,日本酒(塩分なし),ごま油
ペアリング
台湾ビールまたはお茶
豆知識
【ガチ勢向け】羊肉爐と双璧をなす台湾の冬の最強スタミナ鍋。店に入ると強烈な生姜とごま油、そしてアルコールの匂いでむせ返るほど。食べた後は全身の毛穴から汗が吹き出す。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】煮込むにつれてアルコールが飛び、鴨の脂と生姜の辛味が甘いスープに変化していく「味のグラデーション」を楽しむ!
アレルゲン
ごま,大豆,小麦(タレ)