説明
イチゴや台湾特産のミニトマトを竹串に刺し、煮詰めたパリパリの薄いべっこう飴でコーティングした、見た目も可愛い夜市スイーツの定番。
【糖葫蘆(タンフールー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ミニトマト(またはイチゴ)
- 干し梅(蜜餞)
- 白砂糖
- 水
- 竹串
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【フルーツの準備】イチゴや、台湾の夜市で最も定番である「ミニトマト(間に甘酸っぱい干し梅『蜜餞』を挟むのが台湾流)」を洗い、水気を完全に拭き取ってから竹串に刺す(水分があると飴が固まらない)。
- 【飴作り】フライパン(または浅い鍋)に、白砂糖と水を「2:1」の割合で入れる。
- 火にかけ、絶対に「かき混ぜずに」グツグツと煮詰める(かき混ぜると砂糖が結晶化して失敗する)。
- シロップが大きな泡から小さな泡に変わり、薄い黄金色になってきたら(温度が約150度)、竹串に刺したフルーツを鍋に入れ、鍋を傾けながらフルーツ全体に飴を薄く素早く絡ませる。
- クッキングシート(または油を塗った皿)の上に置き、飴がパリッと硬く冷え固まるまで数分間待つ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
干し梅の甘酸っぱさ
日本のスーパーでの代替食材
ブドウやミカンなどお好みのフルーツ
ペアリング
無糖の台湾茶(甘さをリセット)
豆知識
【女性向け】日本のお祭りの「りんご飴」に似ているが、台湾では「ミニトマトに干し梅を挟んだもの」が一番人気。トマトの酸味と飴の甘さが完璧なバランスで、新大久保でも「タンフル」として大ブームを巻き起こしている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】分厚い飴はNG!台湾流の「極薄のパリッとした飴」を歯で砕き、中のミニトマトから弾け出る酸味のある果汁とのマリアージュを楽しむ!