説明
台湾の離島・澎湖(ポンフー)や嘉義(ジアイー)などで採れた新鮮な殻付き牡蠣を、調味料を一切使わずに炭火で焼き上げた、海のミルクをダイレクトに味わう屋台メシ。
【烤生蠔(カオ・ションハオ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 新鮮な殻付き牡蠣
- レモン汁
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【素材が全て】台湾の海産物の宝庫である「澎湖(ポンフー)」や「東石(嘉義県)」から産地直送された、殻付きの新鮮な牡蠣(生蠔)を用意する。台湾の牡蠣は小粒のものが多いが、焼き牡蠣用には少し大きめのプリッとしたものが選ばれる。
- 殻の表面の泥や汚れをタワシでしっかりと水洗いしておく。
- 屋台の炭火網の上に、牡蠣の殻の「平らな面を上にして(丸みのある方を下にして)」並べる(殻の中の水分とスープを逃さないため)。
- 調味料は一切かけない。
- 炭火で数分間じっくりと炙り、牡蠣の口が「パカッ」と自然に開いたら焼き上がりの合図(半生のプリプリ状態)。
- 軍手をはめた手で熱々の殻をこじ開け、レモン汁(またはワサビ醤油)だけを添えてお皿に乗せて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
磯の香りと炭火の煙
日本のスーパーでの代替食材
日本の殻付き牡蠣(生食用)
ペアリング
キンキンに冷えた台湾ビールや白ワイン
豆知識
【大人向け】「生蠔(ションハオ)」とは大きな牡蠣のこと。台湾の夜市を歩いていると「澎湖産」と書かれた牡蠣を山積みにした屋台が必ずある。1皿に5〜6個乗って100〜150元(約500〜700円)という破格の安さで、大人の最強のビール泥棒。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】殻を持ち上げ、まずは殻の中に溜まった「天然の塩味の効いた牡蠣スープ」をズズッと飲み干し、レモンを絞って身をチュルンと丸飲みする!
アレルゲン
カキ