説明
台湾の山間部で採れる希少なスパイス「馬告(マーガオ)」を、高粱酒やウォッカなどのスピリッツに漬け込んだ、レモングラスのような鮮烈な柑橘香を持つリキュール。
【馬告酒(マーガオジォウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 馬告(台湾山胡椒)
- 高粱酒(またはウォッカなどのスピリッツ)
作り方
- 【美味しい飲み方】
- 【馬告(マーガオ)とは】台湾の原住民(タイヤル族など)が古くから料理に使ってきた野生の山胡椒。見た目は黒胡椒だが、潰すと「レモングラスとショウガ、レモン」を混ぜたような強烈で爽やかな香りがする。
- 【ストレート・ロック】この馬告をお酒に漬け込んだ「馬告酒」は、グラスに注ぐだけで部屋中にハーブの香りが広がる。アルコール度数は高い(30〜40度以上)が、ロックで飲むと柑橘系の香りが際立ち、ジンのようにサッパリと飲める。
- 【カクテルベース】トニックウォーターやソーダで割って「馬告ジントニック風」にするのが若者やバーで大流行中。脂っこい肉料理(特にイノシシの石板焼きなど原住民料理)と合わせると、口の中の油を魔法のようにリセットしてくれる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
馬告の強烈なレモングラスと胡椒の香り
日本のスーパーでの代替食材
上質なクラフトジン(ボタニカル香の代用)
ペアリング
石板烤肉(原住民の石板焼き肉)や香腸(ソーセージ)
豆知識
【ガチ勢向け】かつては原住民の集落に行かないと飲めなかった超ローカル酒だが、近年「馬告(マーガオ)」自体が世界中のシェフから注目を集めたことで、お洒落なクラフトリキュールやクラフトビール(馬告啤酒)として製品化され、台北のバーなどで大ブームとなっている台湾の最新トレンド酒。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】生の馬告(マーガオ)の粒が手に入れば、それを数粒指で「プチッ」と潰してグラスに浮かべ、香りを限界突破させてから炭酸水で一気に喉に流し込む!
アレルゲン
小麦(ベースの酒による)