説明
台湾菸酒公司が造る、バラの香りがする非常に甘口の赤ワイン。台湾の結婚式や宴会(辦桌)で「蘋果西打(アップルソーダ)」と「1:1」で割って飲まれる伝説のカクテル。
【玫瑰紅酒(メイグイホンジォウ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 台湾産ブドウ(または輸入ブドウ)
- 糖類
- リンゴ香料等
- etc.
作り方
- 【美味しい飲み方】
- 【銘柄の特徴】「玉泉 玫瑰紅酒」という銘柄が圧倒的定番。フランスなどの渋い赤ワインとは全く異なり、渋み(タンニン)が皆無で、ジュースのように強烈に甘いのが特徴。
- 【究極のミックス(台湾宴会スタイル)】そのまま飲むことはほとんどない。ガラスのピッチャーに、この玫瑰紅酒と、台湾の国民的炭酸飲料「蘋果西打(アップルソーダ)」、そして大量の氷を投入し、マドラーでぐるぐるとかき混ぜて「特製ワインクーラー」を自作する。※アップルソーダの代わりにスプライト(雪碧)を使う派閥も存在する。
- 小さなコップに注ぎ合い、宴会の円卓で「乾杯(ガンベイ)!」と一気に飲み干す。ブドウの甘みとリンゴの炭酸が完全に融合した、底抜けに明るく美味しいパーティードリンク。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ブドウとリンゴの強烈な甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の甘口赤ワイン(赤玉スイートワインなど)とアップルタイザー
ペアリング
台湾の宴会料理全般(フカヒレスープや豚の角煮など)
豆知識
【万人向け】台湾の結婚式やローカルな宴会(辦桌)に一度でも参加したことがある人なら、絶対に飲まされる「台湾式サングリア」。信じられないほど飲みやすいためジュース感覚でガブガブ飲んでしまうが、後からしっかりとアルコールが回ってくる、ハッピーで少し危険な台湾の祝祭の味。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】円卓に置かれたピッチャーの中で、ワインとソーダの比率を徐々に「ワイン多め」にこっそり変更し、友人たちを気持ちよく酔っ払わせる!
アレルゲン
(ブドウ)