中国
食材
康師傅紅焼牛肉麺(カンシーフー・ホンシャオニウロウミェン / 中国シェアNo.1インスタントラーメン)
中国全土の列車の匂い!13億人が食べた「赤いパッケージの王様」
説明
中国のインスタントラーメン市場で絶対的なNo.1に君臨し続ける、康師傅(カンシーフー)ブランドの看板商品。真っ赤なパッケージが目印。五香粉(八角や桂皮)が強烈に効いた、醤油ベースの牛肉スープ(紅焼牛肉)。中国の長距離列車に乗ると、お湯の給湯器の周りには必ずこのカップ麺を手にした人だかりができ、車内全体がこの八角の匂いで満たされる。
詳細分類: 万人向け, インスタント食品, ラーメン, 康師傅, 紅焼牛肉麺, 国民食, 五香粉, 定番
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味の決め手スパイス
八角とシナモンの強烈なエキゾチックな香りと、牛脂のドロっとした重厚なコク
日本のスーパーでの代替食材
(代用不可能。日本のカップ麺にはない強烈な八角の香り)
ペアリング
王老吉(甘いお茶) / 郷巴佬滷蛋(真空パックの黒い煮卵をトッピングする)
豆知識
袋麺(袋装)とカップ麺(桶装)があり、中華物産店で最も目立つ場所に大量に積まれています。付属の「特製ペースト(醤包)」は牛脂なので、冬場はカチカチに固まっています。カップの上に乗せて温めてから入れるとスープによく溶けます。
食べ方・マナー
日本人にとっては「八角の匂いが強すぎる」と最初は敬遠されがちですが、中国にしばらく住むと、夜中に無性にこの「赤い悪魔」が食べたくなります。
アレルゲン
小麦, 大豆, 牛肉