中国
食材
上海ガニ(シャンハイガニ / 中国名・大閘蟹)
秋の中国の主役!濃厚な蟹脂と蟹身を味わう淡水蟹の王様
説明
中国で「大閘蟹(ダージャシエ)」と呼ばれる淡水産のカニ。上海近郊の蘇州・陽澄湖産が最高級とされる。日本のモクズガニと同属だが、身が大きく、特に秋(9月〜11月)に成熟するメスの卵(蟹黄)とオスの白子(蟹膏)の濃厚さは「世界一美味しいカニ」と称賛される。
詳細分類: 万人向け, 食材, 上海ガニ, 大閘蟹, 季節限定, 秋の味覚, 陽澄湖, 高級食材
【上海ガニ(シャンハイガニ / 中国名・大閘蟹)】を購入できるお店
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この品を購入できるお店を調査中です。
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 上海ガニ(生体)
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【清蒸大閘蟹(蒸し上海ガニ)】:姿のまま蒸し上げ、黒酢、生姜、砂糖を混ぜたタレで食べるのが最も贅沢で伝統的な食べ方。
- 蟹の身とミソをほぐして麺や小籠包の餡にする(蟹粉)。
- 生きたまま紹興酒に漬け込む「酔蟹」。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
カニ特有の甘い身と、ウニやチーズを上回るほど濃厚で芳醇なミソのコク
日本のスーパーでの代替食材
(日本のモクズガニで代用可能だが、サイズと濃厚さが異なる)
ペアリング
黒酢(鎮江香酢) / 紹興酒 / 生姜茶
豆知識
高級品には偽造防止のタグ(産地証明のリング)がハサミに取り付けられており、QRコードで生産履歴を確認できるほど徹底管理されています。
食べ方・マナー
中国の薬膳思想では、上海ガニは「大寒(体を冷やす)」食材とされています。そのため、食べる際は必ず「体を温める」効果のある紹興酒を飲み、食後には熱い「生姜茶」を飲むのが健康を守るための絶対的なルールです。
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