説明
ネパールのレストランや屋台で、蒸しモモ(スチームモモ)と並んで大人気のバリエーション。生のモモ(または一度蒸したモモ)を、多めの油で表面が美しいキツネ色になるまでカリッとディープフライしたもの。蒸しモモよりもスナック感が強く、食べ歩きにも向いているため、学生や若者に特に支持されている。
【フライ・モモ】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- モモ(包む前の生のもの
- または蒸したもの)
- 揚げ油
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【モモを包む】:鶏ひき肉、玉ねぎ、コリアンダー、モモマサラなどを混ぜたジューシーな餡を、小麦粉の生地でしっかりと包み、口を完全に閉じる(揚げている途中で肉汁が漏れないようにするため)。
- 【揚げる】:中華鍋にたっぷりの油を中温(160〜170度)に熱し、モモを投入する。焦がさないように時々転がしながら、生地がカリッとして全体が黄金色になり、中の肉に火が通るまで5分ほどじっくり揚げる。
- 油を切って熱々のうちに提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
モモマサラ(中の餡のスパイス)、ティムル(ソースのシビレ)
日本のスーパーでの代替食材
日本の「揚げ餃子」で代用可能だが、ネパールのモモは皮が厚いため食べごたえが違う
ペアリング
ネパールビール / コーラ / 激辛トマトアチャール
豆知識
日本の揚げ餃子と似ていますが、モモの皮は小麦粉と水だけで少し分厚く作られているため、揚げると「外はガリッ、中はモチッ」とした食感のコントラストが生まれ、非常に腹持ちの良いジャンクフードになります。
食べ方・マナー
熱々のフライモモを指(またはフォーク)でつまみ、別添えの「ゴルベダ・コアチャール(ティムルの効いたトマトソース)」にドップリとディップしてかぶりつきます。
アレルゲン
小麦, 肉