説明
水に黒砂糖(ジャガリー)、レモン汁、カルダモン、ドライジンジャー(乾燥生姜)を混ぜて冷やした、南インドのヒンドゥー教の祭りで配られる神聖な飲み物。
【パナカム(黒砂糖とスパイスの神聖ウォーター)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 黒砂糖(ジャガリー)
- ドライジンジャーパウダー
- カルダモン
- レモン汁
- ブラックソルト
- 水
- 氷
作り方
- ボウルにたっぷりの水と粉末状の黒砂糖(ジャガリー)を入れ、完全に溶け切るまでよくかき混ぜる。
- ドライジンジャーパウダー(またはおろした生の生姜)、カルダモンパウダー、レモン汁、少量のブラックソルトを加える。
- ゴミや生姜の繊維を取り除くために茶こしで濾し、冷蔵庫で冷やして(または氷を入れて)グラスに注いで完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ドライジンジャーパウダー、カルダモン、ブラックソルト
日本のスーパーでの代替食材
黒蜜(ジャガリーのコクと甘みの代用として)
ペアリング
神様へのお祈り、断食日(ブラット)
豆知識
【ガチ勢向け】「パナカム」とはサンスクリット語で「甘い飲み物」の意味。暑さがピークに達する春の祭りで大量に作られる。電解質(ジャガリー)とビタミン(レモン)、消化促進(生姜)が揃った、究極のアーユルヴェーダ的ポカリスエット。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ラーマ神の生誕祭(ラーマ・ナヴァミ)の日に、寺院で配られたパナカムをありがたく受け取り、自然の恵みに感謝して一口で飲む!