説明
緑色のボトルに赤いカワセミ(キングフィッシャー)のロゴが輝く、インド国内シェアNo.1のラガービール。スッキリとした喉越しで、激辛のカレーやタンドール料理との相性が世界一。
【キングフィッシャー・プレミアム(インド最大の定番ビール)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- キングフィッシャー・プレミアム(ビール)
作り方
- 【2人前・分量】キングフィッシャー・プレミアム(650ml大瓶)1〜2本、氷水を入れたクーラーボックス(冷却用)、厚手のビアマグ(またはグラス)2個、マサラ・ピーナッツ(おつまみ用/ピーナッツ・刻み玉ねぎ・トマト・レモン汁・チャットマサラ)適量。
- インドの酒屋(ワインショップ)で買ってきた650mlの大きな緑色のボトルを、氷水にドップリと沈めて「歯が浮くほどキンキン」の限界まで冷やし抜く(※インドの常温は高いため、生半可な冷やし方ではすぐにぬるくなる)。
- 冷凍庫で白く凍らせておいた厚手のビアマグを用意し、勢いよく王冠を抜く。
- グラスを少し傾け、黄金色の液体と真っ白な泡が「7:3」の黄金比になるようにドクドクと注ぎ込む。
- おつまみとして、ローストピーナッツにみじん切りの玉ねぎ、トマト、青唐辛子を混ぜ、レモン汁とチャットマサラで和えた酸っぱ辛い「マサラ・ピーナッツ」を小皿に用意する。
- 喉が鳴るほど冷たいキングフィッシャーをゴクゴクと一気に流し込む。ホップの苦味が控えめで炭酸が強めのスッキリとしたピルスナーが、スパイスで火照った口腔内を完璧にリセットし、次のチキンティッカの肉汁を強烈に欲させる最高の一杯。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ハイネケンやアサヒスーパードライ(スッキリとしたラガービールの代用)
ペアリング
タンドリーチキン、マサラ・パパド、すべてのインド料理
豆知識
【ガチ勢向け】「ストロング(アルコール度数8%)」と「プレミアム(約5%)」があるが、食中酒として世界中で評価が高いのはこのプレミアム。ヨーロッパの重たいビールと違い、米などの副原料を使った非常に軽くクリアな味わい(ライトラガー)であるため、どんなに脂っこくてスパイスまみれのインド料理を食べても、胃袋で喧嘩せずにサラッと流し込んでくれる「究極のチェイサー」。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】インドの食堂(ダバ)にて、冷えたビールグラスの代わりに「分厚いステンレスのコップ」にビールを注ぎ、金属の冷たさを唇で感じながらゴクゴクとあおる!
アレルゲン
小麦(大麦麦芽)