説明
「スラ」と並ぶインドワインの巨頭。カルナータカ州ナンディヒルズの標高の高さを活かした、カベルネ・シラーズのブレンドは、複雑な果実味と胡椒のスパイシーさを併せ持つ。
【グロバー・ザンパ(標高が生み出す高品質インド赤ワイン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- グロバー・ザンパ(カベルネ・シラーズ赤ワイン)
作り方
- 【2人前・分量】グロバー・ザンパ(ラ・レゼルブ/カベルネ・シラーズの赤ワイン)ハーフボトルまたはグラス2杯分(約240ml)、上質なワイングラス2脚、マトン・ローガンジョシュ(ペアリング用の重厚な羊肉カレー)。
- バンガロールの涼しい高原地帯(ナンディヒルズ)のテロワールを表現した高級インドワイン「グロバー・ザンパ」の赤を、16〜18度の最適な温度に管理しておく。
- ボトルを抜栓し、フレンチオーク樽で熟成されたことによる、バニラ、チョコレート、そして濃厚なダークベリーの香りを空気に触れさせて開かせる。
- 大きめのボウルを持つワイングラスに、深みのある濃いルビー色のワインをゆったりと注ぎ入れる。
- グラスを回して香りを嗅ぐと、熟したカベルネ・ソーヴィニヨンの黒カシスのような果実味の中に、シラーズ品種特有の「ブラックペッパーやクローブのようなスパイシーな香り」が明確に感じ取れる。
- 一口含むと、滑らかなタンニン(渋み)と力強いボディが舌を覆う。ここで、カルダモンとクローブが強烈に効いた濃厚な羊肉カレー「マトン・ローガンジョシュ」を一口食べる。マトンの強烈な野性味とスパイスの複雑な香りを、ワインの持つスパイシーさと樽の甘みが完璧に受け止め、口の中で第三の味覚を生み出す。インドの高級レストランでのディナーを完成させる、世界基準のプレミアムなワイン体験。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(ワインのブドウ品種と樽熟成由来のスパイス香)
日本のスーパーでの代替食材
フランス産のカベルネ・シラーズブレンド(重厚でスパイシーな赤ワインの代用)
ペアリング
マトン・ローガンジョシュ、スパイシーなステーキ
豆知識
【ガチ勢向け】「スラ」が大衆的な知名度を誇るなら、「グロバー」はワイン愛好家(ガチ勢)から高く評価される老舗。世界的に有名なボルドーの醸造家ミシェル・ロラン氏をコンサルタントに招き、インドの土壌で本場フランスに負けない本格的なワイン造りを行っている。インド特有のスパイス料理(特にマトンなどの重い肉料理)と合わせるために、重厚なカベルネとスパイシーなシラーズをブレンドした「ラ・レゼルブ」は、まさにインドのテロワールの結晶。ラベルの「太陽の顔」のロゴが世界中のインド料理レストランで愛されている。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】あえて少しだけ冷やし(14度程度)、タンニンの渋みをキュッと引き締めた状態で、スパイスの効いたタンドリーチキンにレモンをたっぷり搾ったものと合わせる!