説明
インド随一のビーチリゾート・ゴア州で造られる、ホワイトラムに天然のココナッツエキスをブレンドした甘いリキュール。「インド版マリブ」として若者や観光客に大人気。
【カボ(ゴア産ココナッツラム)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- カボ(ココナッツラム)
- パイナップルジュース
- ココナッツウォーター
- 氷
作り方
- 【2人前・分量】カボ(ココナッツラム)90ml、パイナップルジュース(果汁100%)200ml、ココナッツウォーター(あれば)100ml、氷たっぷり、パイナップルのカット(飾り用)。
- どこからともなくEDMが聴こえてくるゴアのビーチ・シャック(海の家)で、大きめの透明なグラスを2つ用意する。
- グラスの縁までたっぷりと氷を詰め込む。
- ココナッツの殻をデザインした可愛らしいボトルから、透明で甘い香りを放つ「カボ(ココナッツラム)」を45mlずつトクトクと注ぎ入れる。注いだ瞬間に、まるで日焼け止めローションのような(良い意味で)強烈で甘いココナッツのトロピカルな香りが立ち昇る。
- ここに、濃厚な甘酸っぱさを持つ100%パイナップルジュースと、スッキリ感を出すためのココナッツウォーターを「2:1」の割合でグラスの縁まで注ぎ入れる(簡易的なピニャ・コラーダ風カクテル)。
- マドラーでグラスの底からしっかりと全体をステアし、ラムとジュースを馴染ませる。
- グラスの縁にカットしたパイナップル(またはライム)を飾り、ストローを挿して提供。ココナッツの甘いコクとパイナップルの酸味がアルコールのキツさを完全に隠し、スパイシーなシーフードグリルを食べた後の口の中をパラダイスに変える、飲みやすくて危険なビーチ・カクテル。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
マリブ(世界的なココナッツラムとして完全に代用可能)
ペアリング
ゴア風プロウン(エビ)カレー、フライドフィッシュ
豆知識
【ガチ勢向け】「カボ(Cabo)」はポルトガル語で「岬」の意味。世界的にはココナッツラムといえば「マリブ」が有名だが、ここゴアでは圧倒的に「カボ」が主役。ゴアはヤシの木(ココナッツ)が豊富に育つ土地であり、地元のサトウキビから造られたラムと天然のココナッツエキスを合わせた、まさに「ゴアのテロワール」をそのまま瓶詰めしたようなお酒。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】カボをコーラで割り、さらにライムをたっぷり搾って「ココナッツ・キューバリブレ」にし、夕日を見ながらガブ飲みする!