説明
「ハプサ」はサンスクリット語でジュニパー(杜松)の意味。ヒマラヤで採集したジュニパーと、ターメリックやマンゴーなどインド独自のボタニカルを使用した極上のクラフトジン。
【ハプサ・ジン(ヒマラヤ産ジュニパーのクラフトジン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ハプサ・ジン
- 炭酸水(またはトニック)
- 氷
- ミントの葉
- カルダモンパウダー
作り方
- 【2人前・分量】ハプサ・ヒマラヤン・ドライジン90ml、冷たい炭酸水(クラブソーダ)またはトニックウォーター300ml、純氷(ロックアイス)たっぷり、ミントの葉数枚、お好みで少量のカルダモンパウダー。
- 静かな夜、ヒマラヤの冷涼な空気を思わせる重厚なタンブラーグラスを2つ用意する。
- グラスの縁まで、透明度の高い純氷を積み上げる。
- ボトルを開けると、松林や雪山を思わせるシャープで力強いジュニパーの香りが立ち昇る。この「ハプサ・ジン」を各グラスに45mlずつ注ぎ入れる。
- まずは香りを楽しむため、炭酸水を注ぐ前にグラスに顔を近づける。強烈なヒマラヤン・ジュニパーの奥から、ターメリックの土っぽさ、マンゴーのほのかな甘み、アーモンドのコクが複雑に絡み合うインドのテロワールを感じ取る。
- 氷の隙間から、冷たい炭酸水(ジンの風味を直接味わうならトニックよりソーダがおすすめ)を一気に注ぎ入れる。
- マドラーで一回だけ軽くステアし、手のひらでパンッと叩いて香りを引き出したミントの葉を浮かべる(お好みでカルダモンパウダーをひとつまみ)。ヒマラヤの冷気とインドの大地が融合した、瞑想的でスパイシーな大人のカクテル。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
(ジンに含まれる)ターメリック、カルダモン、コリアンダー
日本のスーパーでの代替食材
モンキー47(ボタニカル香の強いプレミアムジンの代用)
ペアリング
ナッツ類、スモークチーズ、スパイスの効いたグリルチキン
豆知識
【ガチ勢向け】「グレーター・ザン」を造るNAO Spiritsのプレミアムライン。通常のジンはヨーロッパ産のジュニパーベリーを使うが、ハプサは「ヒマラヤ産の野生のジュニパー」を採集して使用している世界初のジン。さらにターメリック(ウコン)をボタニカルに使うというインドならではの狂気のアイディアが、信じられないほど奥深くアーシー(土っぽい)な味わいを生み出し、世界のクラフトジンマニアを驚愕させている。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】トニックウォーターではなく「常温の水」で割って(トワイスアップ)、ターメリックやマンゴーの複雑な香りを完全に開かせてゆっくりと舐めるように飲む!
アレルゲン
木の実(ジンにアーモンドを使用)