説明
インドワインの先駆者「スラ」が造る、伝統的な瓶内二次発酵の本格スパークリングワイン。青リンゴや柑橘系の爽やかな果実味が、スパイシーな前菜と完璧な相性を見せる。
【スラ・ブリュット(インド産トロピカル・スパークリング)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- スラ・ブリュット(スパークリングワイン)
作り方
- 【2人前・分量】スラ・ブリュット・トロピカル(スパークリングワイン)ハーフボトルまたはグラス2杯分(約240ml)、よく冷やしたフルートグラス(または白ワイングラス)2脚、ワインクーラーと氷、サモサやパニールティッカ(ペアリング用の前菜)。
- 暑いインドの夕暮れ、バルコニーのテーブルにワインクーラーを用意し、「スラ・ブリュット」のボトルを大量の氷と水で6〜8度までカチンコチンに冷やし抜く(※スパークリングは冷やし方が甘いと吹きこぼれやすく、味もぼやけるため注意)。
- 炭酸を逃がさないように細長いフルートグラスを用意する。
- ボトルのコルクを静かに「シュッ」と音を立てずに抜き、グラスを少し傾けながら、泡が立ちすぎないようにグラスの7分目までゆっくりと注ぎ入れる。
- グラスの底から立ち昇るきめ細かい泡の列を眺めながら、青リンゴ、レモン、そしてほのかなトースト(酵母)の爽やかな香りを吸い込む。
- 一口飲むと、キレのある酸味とフルーティーな果実味がシュワシュワと舌の上で弾け、インドの熱気を一瞬で忘れさせる。
- ここで、揚げたてでホクホクのスパイシーな「サモサ」や、炭火で焼かれた「パニールティッカ(チーズ焼き)」をかじる。スパイスの油分と刺激を、ブリュットの泡と酸味が完璧に洗い流し、次の料理へと食欲を駆り立てる最高のアペリティフ(食前酒)。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(ワインの発酵由来のフルーティーな香り)
日本のスーパーでの代替食材
カヴァ(スペイン)やプロセッコ(製法が似ている爽やかなスパークリングの代用)
ペアリング
サモサ、パコラ(インド風天ぷら)、パニールティッカ
豆知識
【ガチ勢向け】「トロピカル」という名前がついているが、甘ったるいワインではなく「シャンパンと同じ瓶内二次発酵」で造られた本格派の辛口(ブリュット)。インド固有の黒ブドウ品種やシラーズなどを使用しており、非常に複雑でクリーミーな味わいを持つ。スパイシーな揚げ物(パコラやサモサ)の油をスッキリと流してくれるため、インドの高級ホテルでの結婚式やパーティーの乾杯酒として絶大な人気を誇る。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】グラスに「少量のルハフザ(ローズシロップ)」を数滴だけ垂らして薄ピンク色に染め、「インド風キール・インペリアル」としてロマンチックに乾杯する!