説明
収穫を遅らせて水分を飛ばし、糖度を極限まで高めたブドウ(シュナン・ブラン)から造られる、ハチミツやアプリコットの香りが漂うインドを代表する極甘口ワイン。
【スラ・レイトハーベスト(極甘口のデザートワイン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- スラ・レイトハーベスト(デザートワイン)
作り方
- 【2人前・分量】スラ・レイトハーベスト・シュナン・ブラン(デザートワイン)90ml、よく冷やした小さなワイングラス2脚、ワインクーラーと氷、グラブ・ジャムン(激甘のインド菓子/ペアリング用)。
- インドの高級レストランのディナーの終盤。ワインクーラーの氷水で6〜8度までキンキンに冷やし抜いた「スラ・レイトハーベスト」のボトルを用意する。
- 香りを集めるために口が少しすぼまった小ぶりのワイングラスに、とろみのある黄金色の液体を45mlずつ静かに注ぎ入れる。
- グラスを軽く回すと、完熟したマンゴー、アプリコット、ハチミツ、そして白い花のうっとりするような甘い香りが立ち昇る。
- 一口含むと、シロップのような強烈な甘みが舌を包み込むが、シュナン・ブラン特有の「キレのある酸味」が後味をスッキリと引き締めるため、決してくどくない。
- ペアリングには、カルダモンとローズウォーターが香るインドの激甘シロップ漬け団子「グラブ・ジャムン」を用意する。お菓子の暴力的な甘さと、ワインの高貴な甘さが口の中で共鳴し合い、スパイスで疲れた胃袋を極上の多幸感で満たしてくれる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(ブドウ由来の果実香)
日本のスーパーでの代替食材
フランスのソーテルヌやカナダのレイトハーベスト(極甘口白ワインの代用)
ペアリング
グラブ・ジャムン、ブルーチーズ、ドライフルーツ
豆知識
【ガチ勢向け】「レイトハーベスト(遅摘み)」という手間のかかる製法で作られた、スラ・ヴィンヤーズの技術力を証明する一本。インドのデザートは世界一甘いと言われるが、このワインの「酸味を伴ったハチミツのような甘さ」は、グラブ・ジャムンやラスマライなどの濃厚なインドスイーツの甘さと完璧に拮抗し、互いを高め合う「究極のデザートペアリング」を生み出す。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】クラッシュアイスを入れたグラスに注ぎ、ミントの葉を一枚浮かべて、猛暑のアフタヌーンティー代わりに「大人の甘いアイスティー」のように飲む!