説明
「ゴールデン・シティ」と呼ばれる砂漠の街ジャイサルメールの名を冠した超高級ジン。ダージリンの緑茶、レモングラス、キュベブ(メース)など、インド全土から集めたボタニカルを使用。
【ジャイサルメール・クラフトジン(王宮のスパイス香るジン)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ジャイサルメール(クラフトジン)
- トニックウォーター
- 氷
- オレンジピール
- ピンクペッパー
作り方
- 【2人前・分量】ジャイサルメール・インディアン・クラフトジン90ml、プレミアム・トニックウォーター300ml、純氷(大きめのロックアイス)たっぷり、オレンジピール(またはオレンジスライス)2枚、ピンクペッパーの粒数個。
- ラージャスターンの王宮(ハヴェリ)を改装したホテルのバーで、薄張りのバルーングラスを2つ用意する。
- グラスの縁まで、溶けにくく透明な大きな氷をたっぷりと積み上げる。
- 黒い高級感のあるボトルから、ダージリン緑茶やシトラス、スパイスの香りを閉じ込めた「ジャイサルメール・ジン」を45mlずつ氷に沿わせて静かに注ぐ。
- 鼻を近づけると、ジュニパーのキレの中に、レモングラスの爽やかさ、そしてクベブ(ジャワ胡椒)やコリアンダーのアーシーなスパイス香が複雑に広がる。
- 氷の隙間を縫うように、甘さ控えめのプレミアム・トニックウォーターをゆっくりと注ぎ入れ、マドラーで底から一回だけ軽く持ち上げる。
- 仕上げに、オレンジピール(皮)の油分をグラスの表面に「シュッ」と吹きかけ、そのままグラスに沈める。アクセントにピンクペッパーの粒を数個浮かべる。マイルドで緑茶の余韻が残る上品なジンが、スパイシーなインド料理の油を優雅に洗い流す、マハラジャのためのジントニック。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
(ジンに含まれる)クベブ、コリアンダー、レモングラス
日本のスーパーでの代替食材
ヘンドリックス(複雑なボタニカル香を持つプレミアムジンの代用として)
ペアリング
タンドリープラウン(エビ焼き)、マカダミアナッツ
豆知識
【ガチ勢向け】世界的なクラフトジン・ブームの中で、インドの伝統的なスパイスとハーブ(アーユルヴェーダ的知識)を惜しみなく注ぎ込んだ最高傑作。「ダージリンの緑茶」をボタニカルに使用しているのが最大の特徴であり、口に含んだ瞬間にフワッと広がるお茶の渋みと甘みが、ジンを単なるカクテルベースから「芸術品」へと昇華させている。ボトルデザインも含め、世界中のバーテンダーが指名買いするインド・ジンの誇り。
食べ方・マナー
【独自の飲み方】トニックではなく少量の「冷たい緑茶(無糖)」で割り、ダージリン茶葉のボタニカルを極限まで引き出して、和食やマイルドなシーフードと合わせる!