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台湾 飲み物

杏仁茶(シンレンチャー)

飲む杏仁豆腐!トロリと温かい台湾の伝統的な朝の甘味スープ

調理難易度:中ヴィーガン
女性向け 朝食 飲むスイーツ

説明

「南杏(甘い杏の種)」と「北杏(苦い杏の種)」をすり潰して煮出し、お米でとろみをつけた、杏仁の香りが爆発する温かい飲み物。

【杏仁茶(シンレンチャー)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 南杏(甘杏仁)
  • 北杏(苦杏仁)
  • 生米
  • 氷砂糖

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 甘みと豊かな香りを持つ「南杏」をメインに、独特の苦味と薬効を持つ「北杏」を少量(10:1の割合程度)ブレンドし、一晩水に浸しておく。とろみをつけるため、少量の生米(白米)も一緒に浸す。
  3. 浸しておいた杏の種と米を、新しい水と一緒にミキサーにかけ、ザラザラ感がなくなるまで徹底的に粉砕し、真っ白な液体(アーモンドミルク状)にする。
  4. これを目の細かい布で濾して、滑らかな液体だけを鍋に移す。
  5. 弱火にかけ、焦げないように絶えずかき混ぜながら煮込む。米のデンプン質で自然なとろみがついてくる。
  6. 氷砂糖(または白砂糖)を加えて甘みをつけ、ふわりと立ち上る杏仁の香りが極限に達したら完成。冬は熱々で提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

杏仁の強烈で甘い香り

日本のスーパーでの代替食材

市販の杏仁霜(アーモンドパウダー)にお湯と片栗粉

ペアリング

油條(カリカリの揚げパン)

豆知識

【トレンド】日本の「杏仁豆腐」を液体の温かいスープにしたような飲み物。アーモンドではなく「アプリコット(杏)の種」を使うのが本物。喉を潤し咳を鎮める薬膳効果があり、冬の朝の定番。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】台湾の朝食の鉄則!カリカリに揚げた「油條(ヨウティヤオ)」を熱々の杏仁茶に浸し、香りと甘みを吸わせてから食べる!

アレルゲン

なし(杏仁アレルギー注意)

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