説明
台南の特産魚である「虱目魚(サバヒー)」の、最も脂が乗った腹肉(お腹の部分)を贅沢に使い、千切り生姜と共に食べる滋味深いスープご飯。
【虱目魚粥(スームーユージョウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- サバヒー(白身魚)の腹肉
- 白ご飯
- 千切り生姜
- セロリ
- 油葱酥
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【魚の準備】台南の養殖場で獲れた新鮮な「虱目魚(サバヒー:ミルクフィッシュ)」の、小骨を100本以上手作業で丁寧に取り除いた「腹肉(肚:トゥー)」の切り身を用意する(サバヒーは脂の乗ったお腹が一番美味しい)。
- 鍋に豚骨と魚のアラで取った透明なスープを沸かす。
- 炊いた白ご飯(または水に浸した生米)と、細かくほぐしたサバヒーの身、カキ(任意)を投入する。
- 塩と白胡椒で味を整え、米の粒感が残る雑炊スタイルで火を通す。
- 最後に、サバヒーの腹肉(大きな切り身)を鍋に入れ、火が通り過ぎないようにサッと温める程度にする。
- 器に盛り、刻みセロリ、油葱酥(揚げエシャロット)、大量の千切り生姜をトッピングする。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生姜の香りと白胡椒
日本のスーパーでの代替食材
サワラやブリの白身(脂の乗ったもの)
ペアリング
油條(揚げパン)
豆知識
【ガチ勢向け】「台南の朝はサバヒー粥から始まる」と言われるほど圧倒的なソウルフード。サバヒーは小骨が多すぎるため、職人がピンセットで骨を抜いた無刺(刺抜き)の腹肉を使うのが本場の証。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】別皿に用意した「醤油膏(とろみ醤油)」に、ワサビや豆板醤を少し混ぜ、脂の乗った魚の腹肉をディップしておかずとして食べる!
アレルゲン
魚介類,小麦(タレ由来),大豆