説明
台湾特産の「白いゴーヤ(白玉苦瓜)」を極薄にスライスし、氷水でシャキシャキにしてから、梅干しベースの甘酸っぱいタレで食べる涼やかな一品。
【涼拌苦瓜(リャンバン・クゥグア)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 白ゴーヤ(白玉苦瓜)
- 話梅(干し梅)
- 蜂蜜
- レモン汁
- 醤油
作り方
- 【本格的な作り方】
- 台湾特有の「白玉苦瓜(白くて太く、緑のゴーヤより苦味がマイルドで水分が多い)」を用意する。
- 縦半分に切り、スプーンで種と「白いワタの部分」を完全にこそげ落とす(ワタに苦味があるため、徹底的に取るのがプロの技)。
- ピーラー(または包丁)を使って、向こうが透けるほど極薄にスライスする。
- スライスした白ゴーヤをすぐに「大量の氷水」に浸し、冷蔵庫で30分ほど冷やして食感をシャキシャキ(脆)に引き締める。
- 【タレ】台湾の「話梅(甘酸っぱい干し梅)」をお湯でふやかし、その煮汁に醤油、蜂蜜(または砂糖)、少量のレモン汁とごま油をブレンドした特製の梅ソースを作る。
- 氷水から引き上げて水気を切った白ゴーヤをガラスの器にふんわりと盛り、特製梅ソースをたっぷりとかけて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
干し梅の甘酸っぱさ
日本のスーパーでの代替食材
日本の緑のゴーヤ(苦味が強いため極薄に切って塩もみする)
ペアリング
重たい肉料理(爌肉飯など)
豆知識
【大人向け】台湾ではゴーヤ(苦瓜)は「火(体の熱)を下げる」健康食材として大人気。緑色ではなく「真っ白」なゴーヤは見た目も美しく、フルーツのサラダのようにみずみずしいため、苦いのが苦手な人でも驚くほど食べやすい。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】氷でキンキンに冷えたシャキシャキの白ゴーヤに、甘酸っぱい梅ソースをたっぷりと絡め、夏の暑さを吹き飛ばすようにサッパリと食べる!
アレルゲン
大豆,小麦(醤油由来),ごま