説明
台湾沿岸部特産の小粒で濃厚な牡蠣(蚵仔)をサッと湯通しし、強烈な生のすりおろしニンニクと甘いとろみ醤油をたっぷりかけた、スタミナ海鮮おつまみ。
【蒜泥鮮蚵(スァンニー・シエンオー)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 小粒の牡蠣
- 大量の生ニンニク
- 醤油膏
- さつまいも粉
- 千切り生姜
作り方
- 【本格的な作り方】
- 新鮮な小粒の牡蠣(鮮蚵)を塩水で丁寧に洗い、ザルに上げて水気を切る。
- ここがポイント。牡蠣の旨味を閉じ込め、縮むのを防ぐために「さつまいも粉(地瓜粉)」または片栗粉を表面にごく薄くまぶす。
- 鍋にお湯を沸かし、火を止めるか極弱火にして、牡蠣をサッと(30秒〜1分)湯通しする。表面の粉が透明になり、カキがふっくらと丸みを帯びたらすぐに氷水に取って冷ます(絶対に煮立たせない)。
- お皿に千切りの生姜を敷き、その上にプルプルの牡蠣をこんもりと盛る。
- たっぷりの「すりおろし生ニンニク(蒜泥)」、台湾の甘い「醤油膏(とろみ醤油)」、ごま油を合わせたタレを上からドロリとかける。
- ネギを散らして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生ニンニクの強烈な辛味
日本のスーパーでの代替食材
日本の加熱用カキ(必ず中まで火を通すこと)
ペアリング
キンキンに冷えた高粱酒やビール
豆知識
【大人向け】カキ料理といえば「蚵仔煎(カキオムレツ)」が有名だが、酒飲みの大人は迷わずこちらを頼む。さつまいも粉のコーティングにより、カキがツルンと滑らかな舌触りになり、ニンニクダレが信じられないほどよく絡む。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ニンニク醤油が絡んだ「プルンッ」としたカキを千切り生姜と一緒にすくい、噛んだ瞬間に弾ける海のミルクを強烈なニンニクで迎え撃つ!
アレルゲン
カキ,小麦,大豆,ごま