説明
素揚げして色鮮やかな紫色を保ったトロトロの茄子を、ニンニク、醤油膏、そして大量の台湾バジルで甘辛く炒め合わせた、ご飯が進む野菜料理。
【塔香茄子(ターシャン・チエズ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 長茄子
- 九層塔(台湾バジル)
- 醤油膏
- ニンニク
- 赤唐辛子
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【茄子の色止め】茄子(台湾の長茄子がベスト)を縦に切り、さらに5cmほどの長さに切る。美しい紫色を保つため、180度以上の高温の油で「皮を下にして」数十秒だけサッと素揚げし、すぐに油を切る(またはお湯で茹でてから冷水に取る)。
- 中華鍋に少量の油を熱し、大量のみじん切りニンニク、赤唐辛子、生姜を炒めて香りを出す。
- 醤油、台湾の甘い「醤油膏(とろみ醤油)」、砂糖、酒、少量の水を加えて、甘辛いタレを煮立たせる。
- 素揚げした茄子を鍋に投入し、タレが茄子の中まで染み込み、トロトロになるまで中火で煮絡める。
- 【最大のポイント】火を止める直前に、生の「九層塔(台湾バジル)」を大量に投入する。
- バジルが熱でしんなりとし、エキゾチックな香りが爆発したらすぐにお皿に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
台湾バジルとニンニクの香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の茄子,スイートバジル
ペアリング
白ご飯やルーローハン
豆知識
【万人向け】茄子を使った中華料理といえば麻婆茄子(辛い)だが、台湾の茄子炒めは「醤油膏の甘み」と「バジル」で勝負する。辛くなく、バジルの爽やかな香りが茄子の油っこさを消してくれるため、女性に大人気。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】トロトロに溶けた茄子と、濃厚な甘辛いタレを白ご飯の上に乗せ、バジルの香りと一緒にミニ「茄子丼」にしてかき込む!
アレルゲン
大豆,小麦