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台湾 料理

炒皇宮菜(チャオホァンゴンツァイ)

ネバネバが胃腸を守る!特有の土の香りを生姜とごま油で炒める大人の青菜

調理難易度:中ヴィーガン
大人向け 野菜・サラダ 独特な粘りと土の香り

説明

モロヘイヤのような「強いヌメリ」と「独特の土の香り」を持つ皇宮菜(ツルムラサキ)を、ごま油と生姜で香ばしく炒め上げた、好き嫌いが分かれる台湾ディープ野菜。

【炒皇宮菜(チャオホァンゴンツァイ)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 皇宮菜(ツルムラサキ)
  • ごま油(麻油)
  • 千切り生姜
  • クコの実
  • 米酒

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【皇宮菜の準備】台湾の市場で売られている「皇宮菜(ツルムラサキ:葉が肉厚でツルッとしている)」をよく洗い、硬い茎を取り除いて食べやすい長さに切る。
  3. 皇宮菜には特有の「土の匂い(泥臭さ)」があるため、これを消すのが台湾料理の腕の見せ所。
  4. 中華鍋に「ごま油(麻油)」をたっぷりと熱し、千切りにした「生姜」を焦がさないようにじっくり炒めて、油に強い香りを移す(ニンニクを使う店もあるが、生姜とごま油の組み合わせが王道)。
  5. 皇宮菜と少量のクコの実(彩りと甘み)を一気に投入し、強火で煽る。
  6. 少量の米酒と塩を加えてサッと炒める。
  7. 葉がしんなりとして、特有の「トロッとした強烈な粘り気」が出た数十秒のうちに、素早く火から下ろす。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

生姜とごま油の強い香り

日本のスーパーでの代替食材

日本のツルムラサキ(ほぼ同じ野菜)

ペアリング

麻油鶏(ごま油鶏スープ)や白ご飯

豆知識

【大人向け】非常に栄養価が高く、昔のタイの王室(皇宮)から伝わったから、あるいは美味しすぎて皇帝に献上されたから「皇宮菜」と呼ばれるようになったという説がある。独特の土の匂いがあるため子供には敬遠されがちだが、胃腸の粘膜を保護するネバネバ感と深いコクは、大人になると突然病みつきになる。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】お箸で持ち上げた時に糸を引くほどの「ネバネバ・トロトロ」の葉を、生姜の千切りと一緒に口に入れ、土の香りとごま油の風味を大人の味覚で楽しむ!

アレルゲン

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