説明
高粱酒をベースに、「五加皮(ウコギの根皮)」をはじめとする数十種類の生薬を漬け込んだ、強烈な漢方の香りと琥珀色が特徴のアルコール度数高めの健康酒。
【五加皮酒(ウージアピージォウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 高粱酒
- 五加皮(ウコギの根皮)
- 当帰などの漢方
- 氷砂糖
作り方
- 【美味しい飲み方】
- 【銘柄の特徴】「五加皮(ウージアピー)」というウコギ科の植物の根の皮(滋養強壮に良いとされる)が主成分。台湾のスーパーや酒屋で、特徴的なひょうたん型の陶器の瓶(またはガラス瓶)で売られている。
- 【ストレート】アルコール度数は約34度。小さなグラスに注ぐと、黒酢や醤油のような濃い赤褐色(琥珀色)。
- 香りを嗅ぐと、まさに「漢方薬局に足を踏み入れたような」強烈な薬草の匂いがする。
- 一口飲むと、高粱酒のガツンとしたアルコール感の後に、生薬の複雑な苦味、そして氷砂糖の強い甘みが押し寄せる。
- 【お湯割り】冬場は少量のお湯で割ると、薬草の香りがさらに開いて体が芯から温まる(寝る前の「寝酒」として台湾の年配層に愛好される)。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五加皮や当帰の強烈な薬膳香
日本のスーパーでの代替食材
養命酒(味が非常に似ている)
ペアリング
味の濃い煮込み料理や、就寝前の単独飲み
豆知識
【ガチ勢向け】日本の「養命酒」のルーツとも言えるお酒(味もかなり養命酒に近いが、度数が遥かに高い)。風邪予防、冷え性改善、関節痛に効くとされ、台湾のおじいちゃん世代が健康維持のためにチビチビと飲んでいる「生命の水」。若者には匂いが強烈すぎるため、完全にガチ勢向け。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】薬効を最大限に引き出すため、冬の寒い日にグラス一杯だけストレートで「グイッ」と飲み干し、すぐに布団に入って爆睡する!
アレルゲン
小麦(高粱酒ベース由来)