説明
「水晶魚(シラウオのような透明で骨が柔らかい小魚)」に衣をつけて、フリッターのようにサクサクに揚げ、胡椒塩をたっぷりまぶした熱炒(居酒屋)の定番おつまみ。
【炸水晶魚(ヂャーシュイジンユー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【水晶魚の準備】台湾の市場やスーパーで売られている、長さ5〜10cmほどの透明な小魚「水晶魚(シラウオ)」を用意し、サッと洗って水気を完璧に拭き取る。
- 【特製衣(バッター液)】小麦粉、さつまいも粉(地瓜粉)、ベーキングパウダー、塩、少量の油と水を混ぜて、少し重ための衣を作る。
- 水晶魚を衣にたっぷりとくぐらせる。
- 170度の中温の油に、魚同士がくっつかないように1匹ずつ丁寧に落とし入れる。
- 衣がプクッと膨らみ、キツネ色でサクサクになるまで揚げる。
- 揚がる直前に、彩りと香りのために「えびせんべい(蝦餅)」を数枚油に入れて一緒に揚げるのが台湾流。
- 油を切り、塩と白胡椒、五香粉を混ぜた「椒鹽粉」をたっぷりまぶして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
白胡椒と五香粉の香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のシラウオやワカサギ
ペアリング
冷たい台湾ビールやウーロンハイ
豆知識
【万人向け】名前に「水晶」とつく通り、揚げる前は美しく透き通った魚。内臓の苦味や骨の硬さが一切ないため、魚嫌いの子供でもフライドポテト感覚で無限に食べられる。台湾の熱炒(居酒屋)に行ったら、とりあえずのビールと一緒に必ず頼まれる揚げ物のエース。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】サクサクに揚がった衣ごと小魚を頭からかじり、フワッとした白身の甘みを台湾特有の「胡椒塩」のパンチと一緒にビールで流し込む!
アレルゲン
魚介類(小魚),小麦