説明
台湾名物の「紅油抄手(ピリ辛ワンタン)」を通常の3倍以上投入し、麺が見えなくなるまで敷き詰めた上に、自家製の「食べるラー油」と黒酢、ネギをぶっかけたまぜそば。
【爆肉紅油抄手麵(バオロウ・ホンヨウチャオショウミェン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 肉ワンタン(爆量)
- 中華麺
- 自家製辣油
- 台湾黒酢
- 醤油
- ニンニク
作り方
- 【本格的な作り方】
- 豚ひき肉たっぷりの肉ワンタン(抄手)を大量(20個以上)に茹でる。
- どんぶりの底に、自家製の辣油(唐辛子の粉がたっぷり沈殿したもの)、台湾黒酢、醤油、砂糖、すりおろしニンニクを入れてタレを作る。
- 茹でた細麺(または平打ち麺)をどんぶりに入れる。
- 麺の上に、茹でたての肉ワンタンを「これでもか」と山盛りに乗せる。
- 上からさらに辣油の「唐辛子の粉(渣)」とネギを大量にかける。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
自家製ラー油の焦がし唐辛子と花椒の香り
日本のスーパーでの代替食材
エビワンタン(鮮蝦抄手:より高級な味になる)
ペアリング
冷たい豆乳(辛味を和らげるため)
豆知識
【ガチ勢向け】抄手(チャオショウ)とは四川由来のワンタンのことだが、台湾では「黒酢の酸味」と「砂糖の甘み」が強く効いているのが特徴。ワンタンのトゥルンとした皮と、肉の旨味、そして自家製ラー油の強烈なパンチが合わさった、逃げ場のない炭水化物×肉の暴力。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ワンタンの皮を破り、中のお肉と自家製ラー油のザクザクした唐辛子を麺にドロドロに絡ませて、むせながらすする!
アレルゲン
豚肉,小麦,大豆