説明
麻辣湯発祥の地と言われる四川省楽山市の伝統スタイル。現在の白くクリーミーなスープとは対極にある、真っ赤な油と数十種類の漢方スパイスを煮込んだ、香辛料の香りがむせ返るような「赤い透明スープ」が特徴。痺れと辛さだけでなく、複雑な薬膳の香りを味わう玄人向けの麻辣湯。
【楽山麻辣湯(ラーシャンマーラータン / 四川・楽山風・漢方香る元祖麻辣湯)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 牛脂
- 漢方スパイス
- 豆板醤
- 鶏ガラスープ
- 各種具材
作り方
- 【本格的な作り方】
- 八角、桂皮、草果、丁香など20種類以上の漢方スパイスを細かく砕きお酒に浸して香りを出す。
- 巨大な鍋で牛脂を熱し、ニンニク、生姜、豆板醤を炒める。
- 浸しておいたスパイスを投入し、弱火で40分間じっくりと油に香りを移す。
- 鶏骨と豚骨の澄んだスープを注ぎ、塩、氷砂糖で味を調える。
- 具材を竹串に刺した状態で、煮えたぎるスープの中に沈め、味が芯まで染み込むまで煮込む。
- 器に盛り、仕上げに追い花椒を振りかける。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
市販の重慶火鍋の素(牛脂)を透明なスープで薄めて使用
日本のスーパーでの代替食材
高
ペアリング
冷たいビール / ピーナッツミルク
豆知識
串から具材を直接食いちぎるか、串を抜いて器の中でタレに絡めて食べます。スープは基本的には飲みませんが、スパイスの薬効により体が芯から熱くなり、デトックス効果を感じることができます。
食べ方・マナー
中国・四川省
アレルゲン
牛肉, 大豆, 小麦