ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
中国 料理

文思豆腐(ウェンスードウフ / 淮揚風・極細切り豆腐のスープ)

髪の毛のように細い豆腐!皇帝を魅了した淮揚料理の最高峰

調理難易度:高なし
高級料理 スープ 江蘇料理 淮揚料理 豆腐 芸術的包丁細工

説明

中国江蘇省(淮揚料理)を代表する、究極の包丁技術を味わうスープ。絹ごし豆腐を髪の毛ほどの極細に切り、金華ハムやシイタケと共に極上の鶏ガラスープで煮込んだもの。

【文思豆腐(ウェンスードウフ / 淮揚風・極細切り豆腐のスープ)】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • 絹ごし豆腐
  • 鶏ガラスープ
  • 干しシイタケ
  • キクラゲ
  • 金華ハム
  • タケノコ

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 絹ごし豆腐を水に浸しながら、包丁で髪の毛のように極細に切る(これが最大の難関)。
  3. 干しシイタケ、キクラゲ、金華ハム、タケノコも同様に極細の千切りにする。
  4. 極上鶏ガラスープを沸かし、具材を入れる。
  5. 塩で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  6. 豆腐を静かに流し入れ、かき混ぜずに器に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

上質な鶏スープのアミノ酸と金華ハムの塩気

日本のスーパーでの代替食材

日本の絹ごし豆腐で挑戦可能だが極めて高い技術が必要

ペアリング

ジャスミン茶 / 炒飯

豆知識

清の乾隆帝が揚州を訪れた際、文思和尚という僧侶が作ったこのスープに感動し、宮廷料理に採用されたという伝説があります。中国の料理人の包丁技術を測る最も有名な試験課題です。

食べ方・マナー

レンゲで静かにすくって飲みます。豆腐が喉を滑り落ちる滑らかさと、スープの深い旨味を堪能します。

アレルゲン

大豆, 豚肉, 鶏肉

← レシピ一覧に戻る