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中国 調味料

黄灯籠辣椒醤(ホワンダンロンラージャオジャン / 海南特産・黄色い激辛唐辛子ペースト)

見た目はマンゴー!?フルーティーな香りに騙される「黄色の悪魔」

辛さ 5 ベジタリアン, ヴィーガン, グルテンフリー

説明

中国最南端の南国・海南島(ハイナン島)を代表する特産品。ハバネロの近縁種であり、中国で最も辛い唐辛子の一つとされる「黄灯籠辣椒(黄色い提灯型の唐辛子)」をすり潰し、ニンニクや塩と発酵させたペースト。南国フルーツのような甘い香りがするが、食べると悶絶するほどの激辛。

詳細分類: 超ガチ勢向け, 調味料, 辛味調味料, 海南特産, 黄色唐辛子, 激辛, フルーツ香, 危険

【黄灯籠辣椒醤(ホワンダンロンラージャオジャン / 海南特産・黄色い激辛唐辛子ペースト)】を購入できるお店

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • 黄灯籠辣椒(海南特産の黄色唐辛子)
  • ニンニク
  • 食塩
  • カボチャ(カサ増しと色付け用)

作り方

  1. 【代表的な使い方】
  2. 【酸湯肥牛(牛肉の黄色い激辛スープ)】:この黄色いペーストと白酢でスープを作り、牛肉の薄切りとえのきを煮込んだ大人気料理のベースにする。
  3. 海南鶏飯(ハイナンチキンライス)のタレに、耳かき1杯だけ混ぜて激辛にする。
  4. シーフード炒めの隠し味に。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

マンゴーやパパイヤのようなトロピカルな香りの直後に、舌を刺し貫く激痛の辛味

日本のスーパーでの代替食材

ハバネロペーストにおろしニンニクと少量のカボチャペーストを混ぜて代用

ペアリング

酸湯肥牛(牛肉スープ) / 海南鶏飯 / 蒸し魚

豆知識

「南国館」などのブランドの小瓶が有名です。激辛を和らげるため、そして美しい黄色を保つために、原材料にカボチャ(南瓜)がブレンドされている製品が多いのも特徴です。

食べ方・マナー

非常に色が鮮やかな黄色であるため、カボチャやマンゴーのペーストと勘違いして大量に口に入れてしまう事故が多発します。四川の唐辛子とは全く違う、中南米系の「刺すような痛い辛さ」です。

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