インド
調味料
酢(シルカ)
肉料理の重さを切り裂く鋭い刃!ポルトガルがもたらした強烈な酸味
説明
ゴア料理をはじめとする西インドの肉料理や、インディアン・チャイニーズの味の引き締め、アチャール(ピクルス)の保存液として活躍する酸味料。
詳細分類: 万人向け,酸味料,保存食
【酢(シルカ)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 酢(穀物酢やサトウキビ酢など)
作り方
- ゴア名物「ポークヴィンダルー」を作る際、大量の酢、ニンニク、赤唐辛子をペーストにして豚肉を一晩マリネする。
- インド中華では、醤油やチリソースと一緒に炒め物の仕上げに加えて味を引き締める。
- 赤玉ねぎのスライスを酢に漬け込み、「シルカ・ワリ・パヤーズ(酢漬け玉ねぎ)」としてカレーの付け合わせにする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
タマリンドペーストやレモン汁(酸味の代用として)
ペアリング
ポークヴィンダルー、インディアンチャイニーズ全般
豆知識
【トレンド】インド料理の酸味といえばタマリンドやコカムが伝統的だが、ポルトガル人がもたらした「酢」は肉のタンパク質を分解して柔らかくする効果があり、現代のインド料理において欠かせない「キレのある酸味」担当となっている。
食べ方・マナー
【独自の使い方】レストランでカレーを待つ間、真っ赤な酢に漬かった小玉ねぎ(シルカ・ワリ・パヤーズ)をそのままポリポリかじって胃袋を刺激する!