中国
食材
酸梅粉(スァンメイフェン / 昔懐かしい粉末の梅ジュース)
小さなスプーンで粉を舐める!?80後・90後が涙するレトロ駄菓子
説明
中国の「80後(1980年代生まれ)」や「90後(1990年代生まれ)」にとって、強烈なノスタルジーを呼び起こす粉末状の駄菓子。烏梅(燻製した梅)、サンザシ、甘草などのエキスと砂糖を粉末にしたもの。本来は水に溶かして「酸梅湯(梅ジュース)」にするものだが、子供たちは袋に極小のプラスチック製スプーンを突っ込んで、そのまま粉を舐めていた。
詳細分類: 万人向け, お菓子, 駄菓子, 酸梅粉, 烏梅, 粉末ジュース, レトロ, 80年代
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
舌を刺す強烈な酸味と甘み、そして少しスモーキーな漢方の香り
日本のスーパーでの代替食材
(日本の粉末ジュースの素(メロン味やイチゴ味)の酸っぱい梅バージョン)
ペアリング
水(溶かして飲む場合)
豆知識
現在でも中華物産店のレジ横で、ノスタルジー商品として復刻版が売られていることがあります。中国人の友人にこれをプレゼントすると「どこで買ったの!懐かしい!」と大興奮すること間違いなしです。
食べ方・マナー
日本の駄菓子屋で売られている「粉末ジュースの素(マルタ食品など)」と全く同じ立ち位置のアイテムです。当時は1袋1毛(数円)程度で買える、貧しい子供たちの最高の娯楽でした。