老婆餅(ラオポービン / 広東風・冬瓜の砂糖漬け入りサクサク妻ケーキ)
奥さんが作った究極のパイ!?サクサク生地とモチモチ餡の広東銘菓
説明
広東省(特に潮州)や香港を発祥とし、世界中の中華街のベーカリーで絶対に売られている超有名な伝統パイ菓子。名前の「老婆」とは中国語で「妻」という意味。ラードを使って何層にも重ねたサクサクのパイ生地の中に、冬瓜(トウガン)の砂糖漬け、ゴマ、ココナッツなどを練り上げた「モチモチ・ネチャッ」とした半透明の餡が入っている。
詳細分類: 万人向け, お菓子, スイーツ, パイ菓子, 點心, 広東料理, 老婆餅, 妻ケーキ, 冬瓜
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味の決め手スパイス
パイ生地のホロホロ崩れる香ばしさと、冬瓜餡のモチモチとした食感、優しく上品な甘み
日本のスーパーでの代替食材
(代用困難。月餅のパイ生地バージョンに近い)
ペアリング
プーアル茶 / 紅茶 / 温かい豆乳
豆知識
中華物産店のお菓子コーナーで、箱入りやプラスチックのトレイに入れられて売られています。表面には艶出しの卵液が塗られ、ゴマが振られていることが多いです。対となる「老公餅(夫ケーキ=塩味のひき肉や五香粉が入ったパイ)」も存在します。
食べ方・マナー
名前の由来は諸説ありますが、「病気の義父の薬代を稼ぐために身売りした妻を買い戻すため、夫が妻の作っていたこの美味しいお菓子を売り出したら大ヒットした」という泣ける愛の物語が最も有名です。
アレルゲン
小麦, ゴマ, (表面のツヤ出しに卵を使用する場合あり)