インド
スパイス
ゴマ(ティル)
冬を温める小さな熱源!香ばしさとコクを深める万能シード
説明
白ごまと黒ごまがあり、アーユルヴェーダにおいて体を温める効果が高いとされる。冬のスイーツや、南インド料理、ハイデラバード料理の濃厚なソースのベースとして使われる。
詳細分類: 万人向け,シードスパイス,香ばしさ
【ゴマ(ティル)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ゴマ(白または黒)
作り方
- 料理に使う前に、フライパンで油を引かずにパチパチと音がして香ばしい香りが立つまで軽く乾煎りする。
- ココナッツやピーナッツと一緒にミキサーにかけてペースト状にし、ハイデラバード特有の濃厚なナッツベースのカレー(サーラン)のコク出しに使う。
- 黒砂糖(ジャガリー)と煮詰めて、冬のエネルギー菓子「ティル・ラドゥ(ゴマ団子)」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
(日本の白ごま・黒ごまで完全に代用可能)
ペアリング
ティル・ラドゥ(ゴマのスイーツ)、ミルチ・カ・サーラン(唐辛子のカレー)
豆知識
【トレンド】ヒンディー語で「ティル」。インドのごま油(ティル・テール)は日本の焙煎ごま油とは違い、焙煎せずに搾るため透明で香りが弱く、主に南インドで日常の調理油として使われる。種子(シード)そのものは、冬の厳しい寒さを乗り切るための「食べるホッカイロ」として大活躍する。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】冬の収穫祭(マカール・サンクランティ)の日に、黒砂糖で固めたゴマのお菓子を近所の人と交換し合い、「甘いゴマを食べて、甘い言葉を話そう」と誓いながら食べる!
アレルゲン
ごま