説明
分厚い昆布を小さなリボン結び(結び目)にし、麻辣スープで煮込んだもの。日本の昆布巻きのような甘さはなく、ニンニクと唐辛子のパンチが効いている。
【海帯結(ハイダイジエ / 昆布結びのスパイス煮)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 海帯(昆布)
- 麻辣スープ
- 醤油
- ニンニク
- 唐辛子
作り方
- 【本格的な作り方】
- 肉厚な乾燥昆布(海帯)を水で戻し、表面のぬめりを丁寧に洗い流す。
- 幅2cm、長さ10cmほどに切り分け、煮崩れを防ぐためとタレを絡ませるために一つ一つ手作業で小さな「結び目(リボン状)」を作る。
- 八角、花椒、唐辛子を効かせた麻辣スープに入れ、昆布特有の磯の香りを消しながら、コリコリとした小気味良い食感が残る絶妙な時間(約20分)だけ煮込む。
- 冷まして味を含ませる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ニンニク、唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
日本のおでん用結び昆布
ペアリング
鴨ネック(肉の箸休めとして)
豆知識
【豆知識】「海帯」は中国語で昆布のこと。結び目を作るのは、煮崩れを防ぐためと、結び目の内側に特製の麻辣ダレをしっかりと抱え込ませるためです。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】鴨の首や手羽などを大量に食べる際、「箸休め」や「食感のチェンジ」として必ず一緒に購入し、交互に食べるのがベストな戦略です。
アレルゲン
大豆, 小麦(タレ)