説明
油で香ばしく焼いたパラタ(薄焼きパン)に、タンドールで焼いたスパイス串焼き肉(カティ・カバブ)や玉ねぎ、レモン、チャツネを巻いた、歩きながら食べるストリートフードの王様。
【カティロール(スパイス肉の薄焼きパン巻き・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】パラタ生地2枚、油大さじ2、チキンティッカ150g、赤玉ねぎ1/2個、青唐辛子1本、チャットマサラ小さじ1、レモン汁小さじ2、カスンディ(マスタードソース)大さじ1、ケチャップ大さじ1。
- 小麦粉で作ったパン生地(パラタ)を薄く伸ばし、熱した鉄板の上に多めの油を引いて、外側がサクサクで層になるように両面を香ばしく焼き上げる(生地に卵を割り落として一緒に焼き固めるエッグロールスタイルが基本)。
- 焼き上がったパラタの中央に、ヨーグルトとスパイスで真っ赤にマリネされ、タンドール窯でスモーキーに焼かれたジューシーなチキンティッカの塊をゴロゴロと一直線に並べる。
- 肉の上に、シャキシャキの生赤玉ねぎのスライス、みじん切りの青唐辛子を乗せ、マサラと塩を振りかけ、新鮮なレモン汁をギュッと搾る。
- アクセントとして、強烈なマスタード風味が鼻を突き抜けるベンガル特産ソース「カスンディ」と、ケチャップを太く一直線にかける。パンの端から具材をこぼさないようにキツく巻き上げ、下半分を紙で包んで提供する最強ラップサンド。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
トルティーヤや薄めのナン(ラップ生地の代用として)
ペアリング
コーラ、マサラチャイ
豆知識
【ガチ勢向け】「カティ」とは肉を刺す「木の串」のこと。イギリス統治時代のコルカタで、イギリス人の役人が「手を汚さずにケバブを食べたい」と要求したことから、パンで巻くスタイルが誕生したという伝説がある。今やニューヨークやロンドンでも大人気のインド流ファストフード。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】紙の下の方を握りしめ、上から溢れ出すチキンの肉汁とマスタードソース、玉ねぎの辛味を一緒にワイルドに噛みちぎり、ストリートの喧騒を味わう!
アレルゲン
小麦,鶏肉