説明
ぶつ切りにした「田うなぎ(鱔魚)」を、黒酢と砂糖の効いた強烈に甘酸っぱいとろみソースで強火で炒め、揚げ卵麺(意麺)にかけた台南の歴史的グルメ。
【鱔魚意麺(シャンユーイーミェン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 田うなぎ(鱔魚)
- 意麺(揚げ卵麺)
- 黒酢
- 砂糖
- 玉ねぎ
- ニンニク
作り方
- 【本格的な作り方】
- 新鮮な「田うなぎ(鱔魚:泥臭さを消すため鮮度が命)」の骨を抜き、一口大のぶつ切りにする。
- 中華鍋に多めの油を熱し、ニンニク、生姜、玉ねぎ、唐辛子を香ばしく炒める。
- ここに田うなぎを投入し、身が丸まり「サクサク(脆脆)」とした特有の食感が出るように、強火で数十秒だけ一気に煽る(炒めすぎると固くなるため熟練の技が必要)。
- ここに台湾の黒酢(烏醋)、大量の砂糖(台南料理は非常に甘い)、醤油、酒を加えて沸騰させ、水溶き片栗粉で強めのとろみをつける。
- あらかじめ茹でておいた「意麺(油で揚げた縮れ卵麺)」を器に盛り、その上から熱々で甘酸っぱい田うなぎのとろみソースをドバッとかける。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
黒酢の強烈な酸味と甘み
日本のスーパーでの代替食材
日本のウナギ(白焼き)、またはアナゴ(食感は全く異なる)
ペアリング
冷たい台湾ビール
豆知識
【ガチ勢向け】台南を訪れたら絶対に外せないご当地グルメ。「27秒で炒める」と言われるほどスピードが命の職人技。日本の鰻のフワフワ感とは対極の、サクサク(脆)とした食感に驚くはず。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】揚げ麺がとろみソースを吸ってフニャフニャになる前に、田うなぎの「サクサク」と麺の「ボリボリ」の食感の対比を急いで味わう!
アレルゲン
小麦,卵,魚介類(うなぎ),大豆