説明
客家(ハッカ)特有のモチモチとした平打ちの米麺「粄條」を茹で、豚肉のスライスと醤油、ラードベースの甘辛いタレで和えて食べるシンプルな一杯。
【乾粄條(ガンバンティヤオ)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 客家文化の象徴である、お米の粉から作られた幅広でモチモチの平打ち麺「粄條(バンティヤオ)」を用意する。
- 器の底にタレを仕込む。上質なラード(またはネギ油)、醤油、醤油膏(とろみ醤油)、少量の砂糖を混ぜ合わせておく。
- 鍋でお湯を沸かし、粄條をサッと(1〜2分)茹でる。一緒にモヤシとニラも湯通しする。
- しっかりと湯切りをした粄條と野菜を器に入れる。
- 上に茹でた豚の赤身肉(スライス)を乗せ、客家料理の命である「油葱酥(カリカリの揚げエシャロット)」を大さじ山盛り1杯、これでもかとふりかける。
- 食べる直前に、平たい麺にラードと醤油がねっとりと絡むようにしっかりと混ぜ合わせる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
揚げエシャロットの強烈な香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
フォーの平麺,日本のうどん,ラード
ペアリング
客家擂茶や骨肉湯(豚骨周りの肉スープ)
豆知識
【万人向け】スープのある「湯粄條」もあるが、麺のモチモチ感とラードのジャンクなコクをダイレクトに味わうなら絶対的に「乾(汁なし)」がおすすめ。お米の甘みが最大限に引き立つ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】卓上の「自家製チリソース」を少し加え、モチモチの米麺がお口の中で踊る感覚を楽しみながら、エシャロットの香りを噛み締める!
アレルゲン
大豆,豚肉,小麦(醤油由来)