説明
細い麺状の生地(銀の糸)を束ねて饅頭の皮で包んだ「銀絲巻」を丸ごとキツネ色に揚げ、たっぷりの練乳とピーナッツ粉をかけた魅惑の点心。
【炸銀絲巻(ヂャー・インスージュエン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 銀絲巻(冷凍品)
- 練乳(コンデンスミルク)
- ピーナッツ粉
- 揚げ油
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【銀絲巻】ほんのり甘い小麦粉の生地を極細の麺状(銀の糸)に伸ばし、それを束ねて一枚の生地で包み込んだ長方形の蒸しパン「銀絲巻(中華食材店で冷凍品が入手可能)」を用意する。※生地にカボチャなどを練り込んだ黄色いものもある。
- 蒸し器で10分ほど蒸して、中までしっかりと熱を通し、フワフワの状態にする。
- 蒸し上がった銀絲巻の表面の水分を軽く拭き取る。
- 170度の油に丸ごとドボンと入れ、転がしながら揚げる。
- 表面の薄い皮がカリカリのキツネ色になったら油から引き上げる。
- 食べやすいように一口大の輪切りにしてお皿に並べる。
- 上から、甘い「練乳(コンデンスミルク)」を網目状にたっぷりと、惜しげもなくかける。
- 仕上げに「花生粉(ピーナッツパウダー)」を散らして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ピーナッツの香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
市販の食パンやロールパンを揚げて代用
ペアリング
温かいストレートティー(烏龍茶)
豆知識
【トレンド】台湾の居酒屋(熱炒)や宴会で、辛い料理やしょっぱい料理の合間、あるいはシメのデザートとして必ず頼まれるメニュー。練乳の甘さが脳に直接届く、台湾式ドーナツとも言える禁断のカロリー爆弾。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】外側のカリッとした皮、中のフワッとした糸状の生地がほぐれる食感、そして練乳の強烈な甘みを、食後のデザートとして楽しむ!
アレルゲン
小麦,乳製品,落花生,大豆(揚げ油)