説明
白身魚のすり身で作った弾力抜群の魚団子(魚蛋)を、花椒やカレー粉を効かせた真っ赤な激辛スープで煮込み、串に刺して歩きながら食べるスナック。
【麻辣魚蛋(マーラー・ユーダン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 魚蛋(魚のすり身団子)
- 豆板醤
- 花椒
- カレー粉
- 鶏ガラスープ
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【魚蛋】サメなどの白身魚のすり身に片栗粉を加えて徹底的に練り、スーパーボールのように「ブリンブリン」の弾力を持つ丸い魚団子(フィッシュボール)を用意する(市販の冷凍品が主流)。
- 【麻辣スープ】大きな鍋に油を熱し、ニンニク、エシャロット、豆板醤、花椒、唐辛子粉を炒めて香りと辛味を出す。
- カレー粉(または沙茶醤)を少し加えてエスニックな風味を足し、鶏ガラスープ、醤油、砂糖を加えて真っ赤な激辛スープを煮立たせる。
- 魚蛋を鍋に投入し、弱火でじっくりと煮込み、スープの辛味と旨味を魚団子の表面にしっかりと染み込ませる(煮込みすぎると弾力がなくなるため注意)。
- 屋台の店頭で、客の注文に合わせて熱々の魚蛋を竹串に3〜4個刺し、ソース(激辛ダレやカレーダレ)を追加で塗って提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
花椒のシビれとカレー粉の香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のイカつみれや海老団子(弾力は劣る)
ペアリング
冷たいフルーツジュース(消火用)
豆知識
【若者向け】元々は香港のストリートフードだが、近年台湾の夜市で大ブームとなり完全に定着した。日本の練り物とは次元が違う「反発するような弾力」が特徴。1串30元(約150円)程度で買える手軽な食べ歩きグルメ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】竹串に刺さった魚団子を前歯で「ブリッ!」と噛みちぎり、中から広がる魚の甘みと、表面の激辛スープのコントラストを楽しむ!
アレルゲン
魚介類(すり身),大豆,小麦