説明
氷そのものにミルクと練乳の味がついた「雪花冰(ミルク氷)」を極薄に削り、新鮮なアップルマンゴーの果肉とマンゴーシロップを滝のようにかけた台湾スイーツの王様。
【芒果雪花冰(マングォ・シュエホワビン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ミルク氷のブロック
- 愛文マンゴー(アップルマンゴー)
- 練乳
- マンゴーシロップ
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【雪花冰(ミルク氷のブロック)】牛乳、練乳、少量の砂糖を混ぜ合わせた液体を、専用の機械でマイナス数十度で急速冷凍し、真っ白な円柱状の「ミルク氷の巨大ブロック」を作っておく。
- 【マンゴーの準備】台湾産の完熟した「愛文芒果(アップルマンゴー:夏限定の濃厚な甘さが特徴)」の皮を剥き、大きめの角切り(ダイスカット)にする。
- 専用の台湾式かき氷機(氷をカンナのように薄くリボン状に削り出す機械)にミルク氷のブロックをセットする。
- お皿を回しながら、まるで何層にも重なる「フリルのスカート」や「降り積もる雪」のように、フワッフワに氷を削り出す。
- 削ったミルク氷の周りに、カットしたマンゴーの果肉を崩れ落ちそうなほど山盛りに乗せる。
- 最後に、自家製の濃厚なマンゴーシロップと、たっぷりの練乳を網目状にかけて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
マンゴーの強烈なトロピカル香
日本のスーパーでの代替食材
普通の氷を削って練乳をかける(食感は重くなる)
ペアリング
なし(これ単体で主役)
豆知識
【万人向け】日本の「ジャリジャリ」としたかき氷とは次元が違う、口に入れた瞬間に消える「フワシュワ」食感が世界中を虜にした。生のマンゴーを使用するため、夏季(4月〜9月頃)しか食べられない本場の味。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スプーンを入れると「スッ」と抵抗なく入るフワフワの氷を、マンゴーの果肉と一緒に口に含み、噛まずに一瞬で溶ける感覚を楽しむ!
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