説明
日本のモチモチした柔らかいクレープとは違い、生地の水分を完全に飛ばして「巨大なポテトチップス」のようにパリパリに焼き上げた台湾独自のクレープ。
【台灣可麗餅(台湾式クレープ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【生地作り】小麦粉、卵、牛乳、砂糖、溶かしバターを混ぜたクレープ生地を作るが、日本のものより少し薄くシャバシャバにする。
- 屋台の巨大な丸い鉄板に油を薄く塗り、お玉で生地を流し込む。
- 専用のトンボ(T字型の木製道具)を使って、生地を鉄板の限界まで「極限に薄く」均等に広げる。
- 【焼き工程(ここが命)】具材を乗せる前に、鉄板の上で生地の水分が完全に飛び、全体がキツネ色で「パリッ」と固くなるまでじっくりと焼き上げる(柔らかい部分は一切残さない)。
- 【トッピング】チョコバナナやイチゴなどの甘い系、またはハム、チーズ、ツナマヨ、レタスなどの「しょっぱい系(鹹味)」の具材を乗せる。
- 生地が割れないように慎重に扇状(三角形)に折りたたみ、紙のホルダーに入れて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
バターと焼けた小麦粉の香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のクレープ生地をフライパンで焦げる寸前まで焼く
ペアリング
タピオカミルクティー
豆知識
【若者向け】日本の原宿クレープが台湾に伝わり、なぜか「パリパリ」に進化してしまったもの(台湾の気候で柔らかいと崩れやすいからという説がある)。食感は「巨大なラングドシャ」や「薄焼きクッキー」に近く、しょっぱい具材(ツナチーズなど)が異常なほど合う。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】かぶりつくとパリパリの生地が顔や服にボロボロとこぼれるため、受け皿を手で添えながら、巨大なうちわをかじるように端からバリバリと食べる!
アレルゲン
小麦,卵,乳製品,(具材による)