インド
食材
牛乳(ドゥードゥ)
アーユルヴェーダが讃える命の液体!すべてのスイーツとチャイの母
説明
ヒンドゥー教において神聖視される牛から絞られたミルク。そのまま飲むだけでなく、煮詰めてスイーツのベース(コア)にしたり、発酵させてヨーグルトにする絶対的な土台。
詳細分類: 万人向け,乳製品,栄養源
【牛乳(ドゥードゥ)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 牛乳(成分無調整の全脂乳が基本)
作り方
- マサラチャイを作る際、お湯でスパイスと茶葉を煮出した後、たっぷりの牛乳を注ぎ入れる。
- 鍋の縁まで泡が吹きこぼれそうになるまで強火で沸騰させ、空気をたっぷりと含ませて濃厚なコクを引き出す。
- パヤサム(お粥)やキールを作る際は、米やナッツと一緒に牛乳の水分が半分になるまで弱火でトロトロに煮詰める。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
豆乳やオーツミルク(ヴィーガン向けの代用として)
ペアリング
マサラチャイ、キール、ラスグッラ
豆知識
【ガチ勢向け】「ドゥードゥ」と呼ばれる。水牛のミルクが使われることも多く、水牛のミルクは脂肪分が高いため、より濃厚でコクのあるスイーツやダヒ(ヨーグルト)ができる。インドのベジタリアンにとって、牛乳は命を維持するための最も重要なタンパク質・脂質源。
食べ方・マナー
【独自の使い方】辛いカレーを食べて口から火を噴きそうになった時、水を飲むのではなく「冷たい牛乳」を一口飲むことで、乳脂肪がスパイスのカプサイシンを洗い流し一瞬で鎮火する!
アレルゲン
乳製品