説明
じっくりと油で焦がしたネギの香りが溶け込んだ「ネギ油」と醤油だけのタレで茹でた麺を和える、ごまかしの効かないシンプルな絶品麺。
【蔥油拌麺(ツォンヨウバンミェン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【葱油(命のタレ)】小鍋に多めの油(ラードやごま油を混ぜると良い)を熱し、5cm幅に切った青ネギ(またはエシャロット)を大量に入れる。
- ごく弱火で、ネギが水分を失い「真っ黒に焦げてカリカリになるまで」30分ほどじっくりと揚げる。このネギの香ばしいエキスが全て油に溶け出す。
- ネギを取り出し(トッピングに残す店もある)、残った油に醤油、少量の砂糖、黒酢を加えてひと煮立ちさせ「葱油ダレ」を作る。
- 台湾の白いストレート麺(陽春麵など)を茹で、しっかりと湯切りして器に入れる。
- 熱々の麺に、作っておいた葱油ダレを大さじ2杯ほど加え、全体に香ばしい油がコーティングされるまで激しくかき混ぜて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
焦がしネギの強烈な香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
日本のそうめんやひやむぎ,市販のネギ油
ペアリング
ワンタンスープ(餛飩湯)などの汁物
豆知識
【万人向け】具材が一切乗っていない(乗っていてもネギのカス程度)という究極の引き算メニュー。しかし、一口すすると焦がしネギの暴力的な香ばしさが口いっぱいに広がり、炭水化物と油の最強の組み合わせに脳が痺れる。おやつや夜食に最適。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】シンプルすぎると思ったら、卓上の「黒酢」をひと回しして酸味をプラスし、香ばしさをさらに引き立ててすする!
アレルゲン
小麦,大豆