説明
台湾の麺屋や小吃店の入り口にあるガラスケースから、豚の様々な部位(内臓から頭の肉まで)を選び、サッと茹でて千切り生姜と醤油ダレで食べるおつまみ。
【黑白切(ヘイバイチエ)】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 豚の各種部位(内臓やほほ肉など)
- 千切り生姜
- 醤油膏
- ごま油
- ネギ
- Sesame oil
- Scallions
作り方
- 【本格的な作り方】
- 「黑白切」とは台湾語で「随便切(適当に色々切る)」という意味。店側は豚のあらゆる部位(豚の心臓、肝臓、肺、腸、舌、ほほ肉、皮など)を、ネギと生姜を入れたお湯で臭みなく下茹でし、ガラスケースに並べておく。
- 客が食べたい部位を指差して注文する(または店主のお任せ盛り合わせ)。
- 注文が入ると、店主がそれらを取り出し、沸騰したスープの鍋(またはお湯)の中で数十秒〜1分ほどサッと温め直す。
- まな板に乗せ、中華包丁で一口大の薄切りに「ダダダッ」とリズミカルに切り分ける。
- お皿に盛り付け、上からごま油、醤油膏(とろみ醤油)、大量の千切り生姜、刻みネギ、パクチーを乗せて提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
生姜とごま油の香り
日本のスーパーでの代替食材
市販の豚モツや豚タンの水煮
ペアリング
台湾ビールや陽春麵(あっさり汁麺)
豆知識
【ガチ勢向け】「豚を鼻の先から尻尾まで余すことなく食べる」という台湾の食文化を体現したメニュー。「嘴邊肉(ほほ肉)」「粉腸(小腸)」「肝連(横隔膜)」など、日本では珍しい部位の名前を覚えて注文できるようになると、台湾のローカル度が格段に上がる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】コリコリの軟骨、ネットリした皮、ホロホロのほほ肉など、部位ごとに全く違う食感を「千切り生姜」の辛味と一緒に楽しむ!
アレルゲン
豚肉,大豆,小麦