説明
極薄にスライスした生の玉ねぎを氷水でさらし、醤油、酢、ごま油のタレとたっぷりの「カツオ節」で和えた、台湾の食堂や居酒屋で大定番のヘルシー前菜。
【涼拌洋葱(リャンバンヤンツォン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【玉ねぎの辛味抜き(重要)】新鮮な玉ねぎ(紫玉ねぎを混ぜると彩りが良い)の皮を剥き、スライサーで向こうが透けるほど「極薄のスライス」にする。
- スライスした玉ねぎをたっぷりの氷水に15〜20分さらし、シャキシャキの食感を引き出しつつ、辛味とエグみを完全に抜く。
- ザルに上げ、ペーパー等で「水分を完全に」拭き取る(水気が残るとタレが薄まるため注意)。
- 【和えダレ】ボウルに、醤油、台湾の黒酢(または白酢)、ごま油、少量の砂糖を混ぜ合わせる。
- 玉ねぎを器にふんわりと高く盛り付け、作っておいたタレを回しかける。
- 最後に、日本の「カツオ節(柴魚片)」をこんもりと山盛りにトッピングし、好みで白ごまを振って完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
カツオ節とごま油の香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の玉ねぎとポン酢(ほぼ同じ味になる)
ペアリング
こってりした炒め物やビール
豆知識
【ヘルシー志向向け】日本料理の「オニオンスライス」が台湾の食文化に完全に溶け込み、今やローカルな小吃店や熱炒(居酒屋)の「小菜」として不動の地位を築いている。血液をサラサラにするとされ、脂っこい台湾料理の前に胃の準備運動として食べる最強のサラダ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】食べる直前に、山盛りのカツオ節と下の玉ねぎ、タレを「グチャグチャ」に混ぜ合わせ、カツオの旨味を玉ねぎに吸わせてからワシャワシャと食べる!
アレルゲン
大豆,小麦(醤油由来),ごま