説明
鶏の足(もみじ)を漢方スパイスで長時間煮込み、冷蔵庫で冷やすことで、骨から溶け出したゼラチン質が「煮こごり(凍)」となって全体をコーティングした絶品おつまみ。
【雞腳凍(ジージアオドン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 鶏の足(もみじ)
- 醤油
- 八角・当帰などの漢方
- ニンニク
- 氷砂糖
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【鶏の足の処理】鶏の足(もみじ)の爪をハサミで切り落とし、熱湯でサッと茹でてアクを抜く。
- 醤油、ニンニク、ネギ、そして当帰や八角、桂皮などの「十数種類の漢方スパイス」を調合した秘伝の滷汁(タレ)を用意する。
- タレに鶏の足を入れ、弱火で「数時間」じっくりと煮込む。骨の中の髄液やコラーゲンがタレに完全に溶け出すまで火を通す。
- 火を止め、鶏の足をタレごとバットに移す。
- 【ここが魔法】冷蔵庫に入れ、キンキンに冷やす。タレに溶け出した鶏の天然コラーゲンが冷えて固まり、鶏の足の周りにプルプルの「琥珀色のゼリー(煮こごり)」を形成する。
- 箱(またはパック)に詰めて冷たいまま提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
八角と当帰の複雑な薬膳香
日本のスーパーでの代替食材
鶏手羽先の煮こごり(コラーゲンは近い)
ペアリング
冷たい台湾ビールや甘い台湾茶
豆知識
【女性向け】台中のお土産として圧倒的な知名度を誇る。普通の「滷雞爪(熱い鶏の足の煮込み)」とは違い、冷たくてゼリー状になっているのが最大の特徴。食べるコラーゲンそのものであり、指をベタベタにしながら無心でしゃぶり続ける台湾女子が後を絶たない。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】プルプルのゼリーごと鶏の足を口に入れ、骨の周りにある「軟骨と皮」を器用に歯で削ぎ落としながら、ゼリーが口の温度で溶けるのを楽しむ!
アレルゲン
鶏肉,大豆,小麦