ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
台湾 料理

炒鱔魚(チャオシャンユー)

強火が命!台南特有の甘酸っぱいタレでタウナギを香ばしく炒めたスタミナ食

辛さ 1 調理難易度:高ペスカタリアン
大人向け ローカルフード 台南のタウナギ炒め

説明

新鮮なタウナギ(鱔魚)の切り身を、黒酢と砂糖が強烈に効いた特製の甘酸っぱいタレで、中華鍋の超強火で「わずか数十秒」だけ炒め上げた台南の絶対的ソウルフード。

【炒鱔魚(チャオシャンユー)】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • タウナギ(鱔魚)
  • 黒酢
  • 砂糖(多め)
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 醤油

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【鱔魚の処理】新鮮なタウナギ(鱔魚:血が多く生臭いため鮮度が命)の骨を抜き、一口大にぶつ切りにする。
  3. タマネギ、ネギ、ニンニク、唐辛子を切っておく。
  4. 【魔法のタレ】醤油、台湾の「黒酢(烏醋)」、そして台南料理の要である「大量の砂糖(または氷砂糖)」を混ぜ合わせ、強烈に甘酸っぱいタレを作る。
  5. 中華鍋に油を熱し、ニンニクと玉ねぎを香ばしく炒める。
  6. タウナギを一気に投入し、超強火で煽る。
  7. 作っておいた甘酸っぱいタレを鍋肌から回し入れる。
  8. 【時間との戦い】タウナギは火を通しすぎるとボソボソになるため、表面にタレが絡みつき、特有の「サクッ(脆)」とした食感が残る『わずか15秒〜30秒』のうちに素早くお皿に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

黒酢のフルーティーな酸味と焦がし醤油

日本のスーパーでの代替食材

日本のウナギやアナゴ(ただしサクッとした食感にはならない)

ペアリング

冷たい台湾ビールや白ご飯

豆知識

【大人向け】台南の夜を歩くと、中華鍋から「ボーッ!」と火柱を上げてこれを炒める店が至る所にある。日本のうなぎの蒲焼きのようなフワフワ感は一切なく、驚くほど「サクサク(脆)」とした歯切れの良さが特徴。台南の極端に甘い味付けに慣れると、これなしでは生きられなくなる麻薬的グルメ。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】タウナギ特有の「サクッ!ブリッ!」とした驚異の歯ごたえを、むせるほど甘酸っぱい濃厚なタレと一緒に噛み締める!意麺(揚げ麺)に乗せるのも大定番!

アレルゲン

魚介類(タウナギ),小麦,大豆

← レシピ一覧に戻る